【 大物改造 終了 】




あと一つ大物が残ってまして。もうしないでおこうかと思っていたけど。


塗料もあることだし、調子に乗っているときにやったほうがいいんだろうな、と

最後の大物、壁を塗りました。



10年前はここに長ーい靴箱がありました。

もう一人だし、靴そんなに持ってないし、狭いので数年前に撤去。

今はアトリエの什器に変わっってます。

靴箱の塗料の茶色がついて気に入らなかったけど見て見ぬふり数年。



after


今回の白は黄色味がかっていないのでかなり明るく感じます。


あー。スリッパ。これも長いこと替えていないなぁ。



気に入ってるんだけど、やっぱ chiel のスリッパの方が受けはいいんだよね。


履いてもらって良さをわかってもらう方がいいんだけど…


とりあえず今は見て見ぬふりしよ。


トイレ。

数カ所、家具屋がいらんことをしたので色が違う。


これ、モーレツに嫌だった。ほんと余計なことしてくれるわ。


「シミがついてたからママ、塗っといたったで!」


ってさ、同じメーカーの同じロットの塗料で塗らないと色が違うのわかってるだろ?


あんた何年家具屋やってるんだ?


塗ってくれるなら全部塗れ!!!


と激怒したことが懐かしい。


あの時は流石にシュンとしてたな。笑。


はい、今日でそのシミもなくなりました。



2人でやってた作業をここ 1、2年ずっと1人でしてる。



モーニングしながら計画を話して、ホームセンターに行って木を切って塗料を塗って組み立てて…



終わったらお風呂に入って今日一日の成果を飲みながら話すのが


何より楽しかった。


最初はひとりでするのが切なくて辛かった。



今もちょっぴり切なくなるけど


今は…もう家具屋のインパクトドライバーを駆使しながら
家具屋が持ってた道具を全部揃え直してガツガツやってける自分が好きだ。


10年家具屋の坊主(弟子)やってたから


段取りとか細工とか、まーまー一般的には上手いと思う。笑。


あんがとね、家具屋。


まだ変えるところは色々あるけど



大きなものはこれで終わったかな。



社長が残してくれた機械も一つを残して入れ替えた。

家具屋が作ってくれた工場とアトリエもかなり手を入れた。



いつも2人が私の「chiel こうしたい」の話に付き合ってくれてた。


もうどっちもいないくて寂しいけど


ひとりでも2人がしてくれたこと残してくれたこと


全部私の身になってる。



だからそこまで寂しくない。



家族も友達も相談できる仲間もお客様もいるしね。




残してくれたものを生かして生きて行くのが愉しみ。



ここにしかない、私にしかできない空間とものづくりをしたいと思ってる。



まだまだ改造は続きそうだなぁ。笑。



さて、本日は職業訓練学校の日でございます。





更なる技術向上のための学校でございます。


しかし、8時半からの学校はキツイ。



普段なら寝る時間だ、帰ってきたら次の日だ。



もっと良い型作りたいし、もっと上手くなりたい。



知らないこと知るのは楽しい。がしんどい…我慢我慢。




ちょびっとゆっくりしたら宿題やって学校に行ってきまーす。





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