「 レッスンの様子 」一覧

さじとスティックのレッスン

神様おこめさんがレッスンに来てくれました。
神様は日頃DIYのオンパレードライフなので工具を使い慣れてる。笑。
さじを成形するために高温で熱して叩きやすくします。
まずはおこめさんの作品。
おこめさんはフワフワの柔らかいお菓子を作ってるからかなー
慎重に慎重に切って…丁寧に丁寧に削る…性格出るよね(^^)
柔らかい流線型のさじとスティックが出来ました。
お名前を刻印します。
神様の作品。
真鍮を切るのも叩くのもダイナミックな神業。

あれ?

スティックじゃなくって耳かきになってる…。
お?ひょっとして茶道具にも見えるかしらん?
ピカピカに磨く人もいれば
火をいれた焦げ目が好きという人も…
同じ型から作ってもひとりひとり、はっきりと個性が出ます。
  
おもしろいね。

ごめんなさいー、忘れてました!

以前、お店のドアプレートを製作させて頂いたaboveさんのスタッフさんが
お友達とレッスンに来て下さいました。
その様子はaboveさんブログでどうぞ。
で、ドアプレートのお手入れの方法をお伝えしなければいけなかったのですが…
レッスンに夢中で…はい、忘れました(謝)。
レザーの台は屋外に出していると雨や日差しでシミが出来たり日焼けで変色したり
いずれするでしょうが、それも味わいかなぁと思います。
通常のホコリや汚れは固くしぼった布で拭き取って下さい。
乾燥を防ぐには適度な油分、保湿をしてあげて下さい。
革専用の保湿オイルを塗るとしっとりします。
蜜蝋もOKですが塗り過ぎに注意!シミになっちゃいます。
金属プレート、鎖部分は酸化により変色していきます。
ホームセンターで売っている真鍮磨きのチューブや
研磨剤でお好みのピカピカ具合に出来ます。
刻印の打っている部分に研磨剤が入らない様に字の部分は軽く磨く方がよいですよ。
銀製品のアクセサリーを磨く布が市販されています。
そちらでも綺麗になります。シルバークロスってよく言われてます。
革と金属部分は取り外しが出来ますので革の痛みがひどくなれば
新しく作り替える事も出来ます。
aboveのアルファベットは何かあった時にやり直ししやすいように金属用接着剤で
つけていますので落ちたりしたらすぐご連絡下さい。
レッスンとっても楽しかったです。
お二人ともメガネ留め上手でしたよ!
また遊びに来て下さいね~。