【 久々に 】



6年ほど使ったアームカバーがほんとにボロボロになってきたので新調。

前に染めたシーチングが余ってたのでそれを使った。
あー、きっと汚れが目立つなぁ。

まぁ、その方が作り変えるか。

幼稚園児のスモッグみたいだ。

うーんと前に作った真鍮型を型押ししてみた。
肘当て的な装飾。

懐かしい。これ作ってから真鍮切るようになったんだっけ。

まさかアームカバーになるとは、笑。

バリ取りやハンダ付けをしてると金属粉で袖口が真っ黒になる。

作業服と私服は一緒くたなので袖口真っ黒はいただけない。

土いじりにも使うしね。

あぁでも、やっぱり色がちょっと気にくわないな…。

今日は朝からこれ作って昼から友達がきてずーっと喋ってなーんも出来てない。

そんな日もいっか。笑。


【お手伝いさんんのための道具箱 】



パーツの制作のお手伝いをしてくれる方のために道具箱を作った。

はじめの数人はティッシュや紙で包んで渡しちゃったのだけどそれ、すごく嫌だった。

まさか応募してくれると思っていなかったので何の段取りもしていなかったのだ。

バリ取りとかリング成形って陽の目を見ないしんどい仕事。
でもこれがないと綺麗なパーツにはならない。

小さな工程を重ねてやっと一つできる。それが何千個。

一度でもううんざりと思う、笑。

でも、続けて手伝ってくれる人がひとり、二人とできたら。

屋台骨集団ができる、笑。

ORNAMENTA GUILD =手工業組合、笑。
やっつけラテン語をくっつけたんだけど。

ギルドって各同職の手工芸の組合って意味です。
中世のヨーロッパで出来た組織形態。ちょっとネガティブですが、今は意味合いが変わって「職業訓練」なるものを担ってる部分がある。

そんな大層なことは考えてないけど。
小さな作業も内職と思わず、楽しく、ちょっぴり誇りを持って出来たらいいなぁ、なんて気持ちで。

エキスパートな人が出来たら、私、たぶん木箱でその人専用の工具一式作ると思う。笑。