【 旋律と韻 】

楽しいお呼ばれに何か手土産をと作ったしおり。

ラテン語刻印

「詩は絵のように、絵は詩のように」

詩と音を愛でる人への贈り物。


0.5ミリの真鍮板はひょっとしたら本の紙を傷つけてしまうかもしれない…汗

言葉という旋律
音という旋律

韻を踏むのは同じ

言葉や音が一枚の絵のように
目を瞑れば情景が描ける。

「妙」とはそーいうもんだと思う。

前に家具屋と話してた。
好きなアーティストの詩のリズムが好きだと。
私も好きだった、jazzやラップは音と言葉遊びがあって
好みは違ったけどそういうところはものすごく合ってたな。笑。

私は詩も作れなければ歌を歌うのも曲を作ることもできない。

私が一枚の絵を描くように作る情景は花と装飾かもしれないな。

余白に朱

段々


この程度だ、笑。


【 エンカウンター 】


感受性訓練。

グループではないが。

誰かに何かつっこまれて我に還るとか、図星でぐうっと言い返せないとか、
いや、違うだろそれは、なんてこと、ある。

人でなくても、朝、沈む月を見、登る朝陽を見て思うこともある。

早朝のお寺。

だーれもいない。

この階段からはたぶん聖域で、空気が完全に変わる。
ピンと張り詰めた感が好きだ。

要らぬ思いは山に置いて前を向いて進もう、とか思っちゃう。無理だが。

今日も1日終わりました。お疲れ様。何もしてないけど、笑。

明日の用意は万端だ。
いざ、20年ぶりの製作へ。