【 やっと 】

わかった。

毎年この季節になるとドアに柚子袋がかけられていてまったく誰か見当がつかないままありがたく香りと果実を楽しんでた。

家具屋のアトリエと私の畑を作るときにお宅の畑と土の話を伺った先のご婦人でした。

さっき焼いたお菓子と果汁たっぷり絞ったジュースで休憩。

ジャムも今仕込み中。

残りはお風呂で楽しも。

「寂しくない?」と聞かれた。

そうねぇ、寂しくないことはない。

「過ぎ去った過去を回想する心地良さよ」って文句がある。

辛かったことを哀しまず話せるようになるという事は、哀しみを越えれた自分を誇りに思う一種の快楽だとさ。

ま、分からんでもねぇ。

気楽な孤独もまーまー悪くない。

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