【 下準備の重要性と今日この頃 】

昼はどうしてもどうしてもパンに何か挟んで食べたくなる。

スモーブロー的に上に乗っけるとかパンと具を交代に食べるとかではだめ。

で、好きな粉と食感で食べたい。と何かうるさいのである。

買い出し後休憩したいが食べたいもんがない。帰って粉もん作って食べる。

先日ガス業者さんにガスレンジの搬入、見積もりを相談したら「運べないっす」と断られた、笑。
うん、ガス屋さんに185キロのガスオーブンは無理か、笑。

ただいま食い気真っ盛りですが、逆流性食道炎になりまして、食べてすぐに寝てはいけないそうで仕方なしにミシン仕事などしてバタンキューを防いでる。

じゃない、本題だ。

ここ数ヶ月、違うな、家具屋が死んで2年半以上たった。(と思う、わからん)
滅茶苦茶バランスが崩れてる。
立ち直ったり、塞いだり、立ち直ってるようでダメージを気づかないとか、
仕事にしゃかりきになったり、家仕事以外しなくなったりとか

もう滅茶苦茶だ。

それを結構楽しんでる。
人一人いなくなった事がここまで一人の人間の心身に影響するのか?的な。

がここにきてストレスマックスになったのか?

家具屋、罪作りな男よ…しんどいったらありゃしないじゃないか。


じゃない。本題だ。

だんだん、「こうありたい」というのが見えてきて。
それには「ここはこうしたい」っていうのを準備してる。

店の営業を少なくしたのもそんな理由からだ。

此の先十数年の事を考えるのに一ヶ月、二ヶ月の準備なんかではできない。

焦ってもだめだ。ま、でも焦る、笑。

「私がものをつくって生きてく」の最低ラインの準備はそんな短い時間で準備できない。

家具屋の人生の分を背負うとかそーゆう事は全く考えてないが
人の、そして職人の死に様は見せてもらった。それは大切な事だ。
私の血となり肉となり骨となる。

私らは体力と創意工夫とちょっとした粋さが資本だ。

道具があってなんぼで、使える技術と筋肉があってこそ。

んで、同じ価値観の人と共にものづくりをあーだこーだと論じて
助け合ってひとつの世界観を作ってく。

そして苦手だけどどうやって皆さんに見てもらえるか楽しんでもらえるか考える。

私が一番楽しくなかったらいいものはできない。

いやはや、難しいわい。

まずは、工場とアトリエの見直し。大体終了。
次に生活の充実。未だ模索。

そして、屋台骨さんとの深まりなのだ。
そんでもっての道具作りの下準備!









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